はじめまして。
東京都の池袋でM&A専門の社労士として活動をしている、社会保険労務士の手島 斉と申します。
この度、情報発信のためブログを始めることにしました。
私はSNSやブログには疎いのですが、継続して投稿していこうと思います。
できる限り役立つ情報発信をしていくことを心掛けておりますので、よろしくお願いいたします。
自己紹介
手島 斉(てしま ひとし)と申します。
生まれ育ちは東京都八王子市、いわゆる多摩地域です。
八王子生まれだというと、だいたい「ヤンキーですか?」と言われるのですが、ヤンキー経験はありません。
年齢は投稿時点で33歳、性別は男です。
二人兄弟で、兄は音楽の仕事をしてます。
好きな食べ物は、野菜、ラーメン、ピザです。
趣味はアコースティックギター弾き語りです。
ブログを始めようと思ったきっかけ
私がブログを始めようと思ったのには、いくつかの理由があります。
事務所の体制が変わった
2026年8月1日付で、事務所を東京都の町田から池袋に移転しました。
また、ちょうど事務所移転と同じタイミングで、優秀なスタッフも1名入社してくれることになりました。
事務所の体制が大幅に変わったことで、今まで以上に頑張らないといけないと思ったのと同時に、何か新しいことに挑戦したくなったというのが理由の一つとなります。
パソコンを買い替えた
今までかなり旧式のノートパソコンを使ってきたのですが、起動するのがすごく遅かったり、急にWiFiが切れてしまったり、Excelなどのデータを開くのが遅すぎたりして仕事に支障をきたしておりました。
思い切ってノートパソコンを新調したところ、あまりの快適さに驚き、「ちょっと新しいことでもやってみるか」といった前向きな気分になったのも、きっかけの一つです。
“社労士”が何をしているのか、想像以上に認知されていなかった
これが、ブログを始めた最も大きな理由となります。
独立してから様々な方とお会いしましたが、その過程で、”社会保険労務士”とは何なのか、またどのような仕事をしているのか、想像以上に認知されていない現実を知りました。
実際にあったやり取り①
お相手何のお仕事されているのですか?



社会保険労務士としてお仕事をしています。
特に労務関係を専門としています。



あ、知ってます。社会福祉士ですよね!



…どのように説明すれば良いのだろう。
実際にあったやり取り②



何のお仕事されているのですか?



社会保険労務士としてお仕事をしています。
特に労務関係を専門としています。



社労士ですね、知ってます!助成金をやってくれる方ですよね。



間違いではないけれど、助成金だけではないことをどのように伝えればいいのだろうか…
私はもともと事業会社の人事部で労務の仕事をしてきたので、「労務」という単語はごく自然に使っていました。
ただ、異なるお仕事をされている方にとっては「労務」という単語は馴染みがないことを、独立して初めて感じたのです。
考えてみれば、ドラマや映画で見たり、日常的に接する接客業の方などは何となくどのような仕事をしているかイメージが湧きます。
しかしながら、事務系の仕事、特にパソコンと向き合う仕事は、外から見れば何をしているか分からないことが多いかと思います。
何十人もの方々とお会いして、「社労士って社会保険や労務の専門家ですよね」と言われることが一度もないことに、私自身驚いたのと同時に、異分野や異業種の方々にも、この仕事のことをもっと知ってもらいたいと考えるようになりました。
このような思いがあり、普段関わらない方々にもこの分野に興味を持ってもらいたいと思ったのが、ブログを始めようと思ったきっかけです。
M&A専門の社労士が少ない
全国に社労士としてお仕事をされている方々は約4万8千人いるのですが、皆様、専門領域はバラバラです。
私自身、独立前は薬局を運営する事業会社の人事部で労務の仕事をしておりました。
M&A(企業買収)を繰り返して事業規模を拡大してきた会社だったため、毎年数社が買収されてグループに参画するという環境でした。
そのため、案件により程度の差はあれ、日常的に労務領域に関するM&Aの実務と親会社への統合業務に携わっていたのですが、独立後に外部の方とお話しすると、この業務経験がなかなか珍しいものだと知りました。
いわゆる、労務DD(デューデリジェンス)やPMI(経営統合プロセス)の実務経験は、あまり一般的なものではなかったのです。
そうであれば、この経験は発信した方がよいであろうと考え、ブログを開設しました。
最後に
せっかく開設したブログなので、たくさんの方々に読んでほしいと思っております。
また、長く親しんでもらえるようにもしたいです。
なるべくわかりやすく、役に立つような記事を投稿していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、またお会いしましょう。


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